Blogs~旅は道連れ~

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Vol.328 マネジメントする側は成果を中心に置きつつ人間的であれ

本日は #328 結果を出す責任と人間的である責任 というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 第二に、成果を中心に置かなければならない。しかし、非営利組織は人間的でなければならない。 P.F.ドラッカー […]

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Vol.327 必要な情報が流れていくように組織構造を設計する

本日は #327 組織構造は情報の流れを元に設計する というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 非営利組織は情報型組織でなければならない。現場で仕事をする人たちからトップへと流れる情報、およびそのトップ […]

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Vol.326 働く人と外部の人への働きかけの異同

本日は #326 内部で働く人と外部の人は異なるようで同じでもある というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。  非営利組織は、企業よりも圧倒的に多くの関係者を相手にしなければならない。例えば寄付者との関 […]

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Vol.325 動機づけの要素は報酬に限らない

本日は #325 世の中の役に立つ仕事が人を惹きつける というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。  非営利組織では、有給のスタッフさえ、世の中への貢献すなわち意義ある仕事による満足を求める。それが得られ […]

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Vol.324 組織内部の活動の質を決めるもの

本日は #324 互いの信頼をもたらすプロセスを疎かにしない というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。  製品の品質は生産プロセスにおいて決まると書いておられます。それと同じで、非営利組織では、活動の質 […]

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Vol.323 全体を前へ進めて行きつつ少数派にも関心を持ち続ける

本日は #323 反対意見を述べてくれたことに感謝を伝える というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。  プログラムの中身や仕事のやり方を変えたいときはどう切り出しますか。  必ず通せるという状況をつくり […]

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Vol.322 客観的な情報共有が成果への鍵 

本日は #322 情報に触れる機会は平等にする というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。  第一に情報はみなに知らせる、第二に悪い情報の説明は110%にし、よい情報の説明は90%にとどめるという二つの原 […]

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Vol.321 リーダーについての唯一の定義

本日は #321 大事なことはメンバーが行うべきことを行えるようにすること というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。  彼らが仕事ができないということは、この私が私の仕事をできなかったということなのです […]

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Vol.320 人が自身の尊厳を実感するとき 

本日は #320 人は仕事を成し遂げ責任を果たした時に尊厳を実感する というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 私は、ボランティア一人ひとりの、個としての尊厳をあらゆる活動の真ん中に据えています。みな、 […]

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Vol.319 誰かができれば他の誰かもできる

本日は #319 リーダーと普通の人の距離は一定である というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 リーダー的な人に高い基準をクリアさせなければなりません。なぜなら、一人ができればあとに続く者は現れるから […]

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Vol.318 「これをやってもらいたい」が伝わらないと始まらない

本日は #318 実務的な仕事は求める内容を明確に伝える というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 評議会や理事会は、自分たちが何をなすべきかをCEOからいってもらわなければならないのです。彼らはリーダ […]

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Vol.317 メンバーの動機づけは自ら考え決定し行動できる人から始める

本日は #317 まずリーダー的な人たちから動機づけを始める というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 動機づけされるのはリーダー的な人たちだけだからです。 P.F.ドラッカー 「非営利組織の経営」 メ […]

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Vol.316 やっていることの重要性を実感できるように期待をかける

本日は #316 高い基準は一緒に具体化して明らかにする というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 われわれは基準を高く設定しています。人というものは期待をかけられると応えるものです。 P.F.ドラッカ […]

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Vol.315 ミッションの共有と動機づけが仕事の質を高める

本日は #315 能力の欠如はミッションの共有と本人の動機で満たされる というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 動機づけさえあれば、能力の獲得は自分にとってのニーズになります。 P.F.ドラッカー 「 […]

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Vol.314 属するコミュティで自分達のミッションを体現する

本日は #314 ボランティアこそが自らのミッションを体現する存在 というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 諸々の非営利組織がコミュニティのために働いている。それぞれが自治体その他諸々の組織および住民 […]

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Vol.313 問題を表に出してくれる問いの大切さ

本日は #313 「伝えたいことがある」ではなく「聴いておくべきことは何か」の問い というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 面白いことに、それまで大勢の者を悩ませていた問題のほとんどが、表に出たとたん […]

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Vol.312 肩書は地位や名誉ではなく責任

本日は #312 肩書はミッションに対して責任を負うことを意味する というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 理事会を開催する会議室には、「理事とは地位でなく責任である」と大書しておきたい。非営利組織の […]

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Vol.311 干渉は自分の責任を果たしていない証拠かも?

本日は #311 自分の成果に焦点を合わせていれば、周りへ口出しする余裕はないはず というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 自らの責任を自覚し、自らの成果について目標を設定する理事会は干渉しない。役割 […]

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Vol.310 次代を担う人たちにとって魅力的な組織だろうか

本日は #310 私たちの組織は、やる気のある人たちをどれだけ惹きつけ引きとめられるか というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 われわれはこの組織を喜んで任せたいと思う人たちを惹きつけているか。彼らを […]

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Vol.309 トップの継承に前向きに取り組むための2つの視点

本日は #309 次期トップは組織のニーズと候補者の実績を合わせる というテーマについて考えてみます。こちらを参照しています。 トップの継承にあたっての前向きな方法は何か。まず、仕事に焦点を合わせることである。これから数 […]

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