Vol.37 時間管理は定期的・継続的に

#37
そういえば、時間の記録、最後にやったのはいつだったか?

これだけ変化が早く激しい時代です。半年前、一年前に自然だったことが、今となっては少し不釣り合いになっていたり、
新しい物が生まれる一方で無くなって行く物もある中で、
仕事の内容や求められるもの、働き方や必要な知識などは、
以前と必ず変化しています。

そのような中で、以前に決めた決まりや内容で時間を過ごして仕事をしていても、大丈夫、ということは難しいのではないでしょうか。
人なので年齢的な変化もあります。
「時間の記録は以前に一度、やってみたから、もうやらないで大丈夫」とは言えないでしょう。
定期的、継続的に行うことが大切です。

自分は、これが苦手です。
必要性を感じた時に「あ!時間の記録、してみた方が良いだろうな」と思いついて、やってみます。
今まではこの方法でも間に合っていたのですが、自分が必要性を感じる頃には、実際は時間の無駄使いをしてしまっているようです。
やはり、定期的に記録をする、というのが大事です。

「毎年〇月に2週間」、と決めて、時間の記録をするのもおススメです。
毎年の特別な仕事が無いタイミングが良いのかもしれません。

時間の管理は継続的に行われなければならない。継続的に時間の記録をとり、定期的に仕事の整理をしなければならない。

P.F.ドラッカー 「経営者の条件」