Vol.90 仕事の重要度の判断が失敗するとき

 確かに、時間が迫っている仕事からの圧力は非常に大きいものです。「時間に間に合わなかったら!」と思うと、胃が痛くなるような緊張感も生まれるし、慌ててしまって失敗する、ということもあります。

 人から言われた「これをやってください」という仕事からの圧力も、大きいです。命令的なものだと逃げ場も無いかもしれません。

 ですが、わたし達は、成果がもたらされるための、なされるべき事として仕事を行っているわけで、その仕事は、本来、「時間が」とか「人に言われて」の理由で色々なことが決まるのでは無いはずです。

 重要度は、自分で考えて決定するものです。自分自身が行う「なされるべきこと」は自分で決める、これが鉄則です。自分で主体的に決められるように、そのことを忘れないようにと思わされます。

今日は 

MP#90 仕事からの圧力で「どの仕事が重要か」「重要でないか」を決定せざるを得ないことになっていませんか。

というMPから、自分も考えてみました。
今日もよい一日にしていきます☀ ありがとうございます☀

圧力に屈したときには重要な仕事が犠牲にされる。特に、仕事のうち最も時間を使う部分、意思決定を行動に変えるための時間がなくなる。いかなる仕事も、組織的な行動や姿勢の一部になるまではスタートしたことにはならない。

P.F.ドラッカー 「経営者の条件」