Vol.107 意思決定が成果につながるために必要なWとH

 

おはようございます。
「自らをマネジメントすることは常に可能である」
自作した「マネジメントの問い」を当事者である自分自身に投げかけて、
事業、仕事、自分自身のマネジメントに日々取り組んでいます。

本日のテーマは

#107 決定した後、必要な行動は何か。誰が行うか。その行動はいかなるものであるべきか

です。
さっそく自分の場合を答えて行きたいと思います。


 決めたところから新たなフェーズが始まります。「何をやるか」「なんのためにやることか」「誰がやるか」を決めない限り、物事は動きません。これらをどのように決定して行動を具体化していくかが、成果にも大きく影響します。具体化すべきを具体化できるか、鍵を握ります。

 意思決定そのものも、必要な行動の決定も、感情に左右されたり影響を受けると、正しい決定ができません。意思決定の先には顧客がいます。それらを考えると、自然と貢献に焦点が合わさり、為すべき事の内容が明確になります。

 一つの商品の販売を辞めることにした場合、たとえば必要なことは、その商品を使ってくださっていた方へのフォローの内容を決めることや、辞めることを知らせる方法、仕入れをしているものだったら、最終販売日までの在庫調整など、様々です。  意思決定の先には、どんな時も、顧客がいる。そのことを改めて肝に銘じようと思います。

今日は 

#107 決定した後、必要な行動は何か。誰が行うか。その行動はいかなるものであるべきか

という質問から、自分も考えてみました。
では、今日もよい一日を。

決定を実施に移し成果をあげるには、応々にして関係者が行動や習慣や態度を変えることが必要になる。したがって行動のための責任が明確にされ、責任を与えられた人たちが必要な行動をとれなければならない。

P.F.ドラッカー 「経営者の条件」