Vol.95 意思決定に失敗したくない

  今日の自分への質問は、成果をあげる5つの能力の5つ目、「成果をあげる意思決定をする」からです。

 意思決定、、、、長年とても苦手で、今でこそ、ようやく、「意思決定の5つのステップ」(※というのがあります)を踏めるようになって来ました。長かった。。。。5年くらいかかっているかもしれません。。。。

 そんな中で、早く決定しなければ、賢い決定をしなければ、というのは思われる方も多いかな、と思います。

 人は必ず判断を誤ります。失敗するものです。なので、どんな決定も100%間違いでは無かったということはあり得ません。決定したときと、実行に移された後の状況変化や社会変化もあります。

 だからといって、「失敗オッケーだよ」という訳にもいきません。それはそれで、組織が損害を被るリスクもあります。

 「意思決定に失敗したくない」

 そのためには、必要な手順を踏むことです。必要な手順は、おいおい、こちらのBlogで話題にして行きます。

 今日のところは、「早く決定できたからって、イイとは限らない」ということでしょうか。即断即決も、時と場合によりけり?

今日は 

MP#95 たくさんの意思決定をしてないか。早さを重視してはいないか。形にこだわっていないか。賢い決定をしようとしていないか。

というMPから、自分も考えてみました。
みなさんも、ぜひ、考えてみてくださいね!

成果をあげるには、意思決定の数を多くしてはならない。重要な意思決定に集中しなければならない。

P.F.ドラッカー 「経営者の条件」