Vol.341 今日とは異なる明日をつくるために手元の仕事に向かう

本日は

#341 成果に焦点を合わせていられることの大切さ

というテーマについて考えてみます。
こちらを参照しています。

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない。仕事に飽きたということは、成果をあげるべく働くのをやめたということである。目もまた石臼を見ているに違いない。

P.F.ドラッカー 「非営利組織の経営」

始めは難しかった仕事がスムーズにできるようになってくることは良いことです。それだけ腕もあがり、気づくことも増え、お客さんに満足いただく機会も増えているはずです。

貢献に焦点を合わせ、成果に焦点を合わせてきたからこその結果です。

同時に「慣れ」が生まれてくることもあるかもしれません。昔ほど気をつけなくても=気を配らなくても、できるようになる。

これくらいの時に、焦点を合わせる成果を改めて捉え直してみます。「できている」と思っていたことが、もっと質が良くできるかもしれませんし、ひょっとしたら、「できていなかった」のかもしれません。

少し高い視座から捉え直してみます。

捉え直した地点から手元の仕事に向き合うと、そこに「慣れ」や「飽き」は無くなっているかもしれません。

今日は、いつもより少し高い視座から自分の手元を捉え直す日です。