Vol.303 同じチームのメンバー同士だからこそ違った方がいいもの

本日は

#303 チームは一人ひとり異なる強みを共同の働きに結びつける

というテーマについて考えてみます。
こちらを参照しています。

よくある間違いは、同じチームにいる者として、みな同じように考え、同じように行動するものと思い込むことである。しかしチームの目的は、メンバーの強みをフルに発揮させ、弱みを意味のないものにすることである。こうして一人ひとりが力を発揮する。大事な事は一人ひとりの強みを共同の働きに結びつけることである。

P.F.ドラッカー 「非営利組織の経営」

組織が仕事をするにはチームにならなければなりません。

 チームメンバーの一人ひとりがそれぞれに異なる強みを最大限に活かし、それぞれが持つ弱みが成果に向けた取り組みの足を引っ張ることの無いようにする、それがチームに期待された役割です。

 強みを最大限に活かし、弱みを意味のないものにするのは、チームでなければ成り立ちません。全員の強みが同じだったら?弱みは放置されたままですし、強みも最大限に活かしきれない。一部分のみの厚塗りのようになり、広い範囲を網羅できません。

 違うからこそ活かしあえる。今日はチームメンバ―一人ひとりの強みを振り返ってみる日。