Vol.265 反対意見の扱い方

茅ヶ崎市北部を車で走行中に「湘南やぎの里」の山羊たちに出逢いました

本日は

#265 意見の対立は、相互理解と敬意の鍵として建設的に捉える

というテーマについて考えてみます。
こちらを参照しています。

いずれが正しいかを論じ合うのではなく、いずれも正しいことを前提としなければならない。それぞれの意見は、いかなる問題に答えようとしているのか。そう考えることによって問題の全容が見えてくる。対立意見を統合することもできる。

P.F.ドラッカー 「非営利組織の経営」

自分の意見に反対する意見が出て来た時に、どのように受け止めるか。

人によって対応の違いが表れますが、ここは、その反対意見を「間違った意見」と捉えないでほしい。なぜなら、余程の物ではないかぎり、その意見にも正しい部分はあるから。

「自分が正しいと思う事」以外はすべて「間違っている」と捉えてしまうと、見ている範囲が狭くなり、結果、成果につながらない意思決定になります。

反対する意見が出た時に、お互いの理解とお互いへの敬意として活用できると良いです。

自分は長い時間がかかりましたが、ようやく、反対意見に耳を傾け、活用し、対立意見を統合した選択肢を作ることができるようになりました。

もっと早くに出来たらよかったのにと思います^_^;

今日は、自分とは異なる意見を挙げてくれる人に感謝をする日です。