Vol.227 優位性のスタートはどこか

JR茅ヶ崎駅の発車ベルはサザンオールスターズの「希望の轍」

本日は

#227 優位性は強みを基盤につくるか、ニーズに応えてつくるか

というテーマについて考えてみます。
こちらを参照しています。

どう差別化するかです。あらゆる人にあらゆることを約束することはできません。しかし、そのためには、自らの競争上の優位性を知らなければなりません。優位性は、自らの強みを伸ばし、それを狙っているマーケットにぶつけることによって得られます。

P.F.ドラッカー 「非営利組織の経営」

独自の優位性を築き差別化をはかる。
それは、自らの強みを基盤にして成り立つもの。

たしかに、結果的には、自分達の強みを伸ばすことでしか得ることができないものではありますが、
そもそもニーズが無い状態で、自社の強みをどれだけ磨いても、成果にはつながらない。

ニーズも強みも両方ともに必要ですが、
社会のニーズ、どのニーズに応えるのか?を決めることが、前提として必要です。

どの顧客に貢献するか?貢献できるか?
外の世界への意識です。

今日は、どの社会、どの世界に貢献するか?現状はひとまず脇において、考えてみる日☀