Vol.222 根本的な見直しをせずには何も得られない

歴史ある金沢市は市街地でも茅ヶ崎とは全く異なる街並み

本日は

#222 新しいものを始めようとするときに、取り繕いで済ませようとしていないか。

というテーマについて考えてみます。
こちらを参照しています。

「これまでこうやってきた。少し改善しよう」などというのではなく、本当に必要とされているものは何かを考えなければならない時が必ずくる。その時こそが重要な時である。その時「もう手直しではだめだ。ズボンはつぎはぎだらけだ」といえることがトップの責任である。

P.F.ドラッカー 「非営利組織の経営」

周りの状況に影響されて、仕方なく、新しいものに取りかからなければならなくなったとき。

今の物に多少の手を加える。少し改善する。そういった取り繕いの連続で、どうにか対応していくことがあるかもしれません。「仕方なく」新しいものを始めなければならないとしたら、「処置」のような対応を選ぶかもしれない。

新しいものを始めるイノベーションは、すべての物は陳腐化するからこそ取り掛かるべきものですが、目的はミッションを実現するためにあります。

取り繕いの対応策ではなく、ミッションを実現するために本当に必要なものは何か?を考えたら、まったく別のアクションが必要になるかもしれません。

今日は自分達の「つぎはぎズボン」を見つける日☀