Vol.78 自分が成果をあげることができる仕事の仕方

MP#78 自分が最も成果をあげられる仕事の仕方は、どのような方法か。

 

 文章を一つ書くのでも、念入りな下書きやメモ書きが必要な人と、頭の中で構想を練ってから一気に書き上げる人とで、違いがあります。

 スピーチには、完璧な原稿が必要な人もいれば、メモ書きを使って自由に話すのがいい人もいます。プレッシャーのあり無しで成果が変わる場合もあります。

 重要なことは、それらのどちらの場合の方が良いか、という良しあしや優劣の問題では無いことと、

 自分自身の成果のあがる仕事の仕方を、強みの一要素として認識し、それらを活用すること、です。

 資質の強みは自覚が難しく他人から言われて気づくこともありますが、仕事の仕方については「自分は、どっちだろう?」と自分に指を向けて考えてみれば、答えは出るはずです。

 人から勧められた方法が自分にも合うとは限りません。いったん、考えてみるのはいいと思います。

 自分の場合でいうと、たとえば「話す」という場面では、長い文章を覚えることができないのでメモ書きで足りるけれども、練習は何度も必要、というのが経験の中でわかった、成果のあがる仕事の仕方です。

  今日は

#78  自分が最も成果をあげられる仕事の仕方は、どのような方法か。

というMPから、自分も考えてみました。
今日もよい一日にしていきます☀ ありがとうございます☀

成人をする頃には誰でも、朝と夜のどちらが仕事をしやすいかを知っている。大まかに下書きをしてから書くのと、じっくり完璧な文章を一つ書くのと、いずれがよい文章を書けるかを知っている。

P.F.ドラッカー 「経営者の条件」