Vol.65 やりたい仕事・好きな仕事・強みを活かせる仕事

MP#65 自分は自分の強みがものをいう適した仕事についているか?

 自分の強みを仕事の行動の中で活かすことができると、その人自身も達成感ややりがいを感じます。たとえば、自分の場合は、「コツコツ積み上げる」というのが強みの一つです。他の人からみたら地味に思われがちなことの継続力が、自分が他の人とは異なる資質です。その継続力が、「ライティング」というアウトプットと掛け合わされると、顧客のWEBページを充実させ信用力やブランディングに繋がるようになりました。自分の資質を淡々と活用したアウトプットの結果、顧客のもとに変化が起こり喜ばれるようになったのは、嬉しい限りです。

 強みが活かされると、やはり、嬉しいものです。

ただ、そのためには、それなりに自分への挑戦が必要なこともあります。難しい場面ほど人は燃える、と言いますか。期待されるものが大きく「果たして自分にできるのだろうか」と緊張感を感じる仕事を任されて、無事に行うことが出来た時の安堵感は大きいです。期待に応えようと力を尽くすわけですが、その時にもやはり一番頼りになるのは、自分自身の強みです。弱みからは何も生まれません、強みを活かすのみ。その活用場面は、自分にとって難易度が高い場面であればあるほど、強み自体も磨かれると思っています。

  誰にも「あの時は大変だったけれど本当に頑張った、よくやった」経験があると思います。その時の強みの活かし方が、今になって参考になることもあるかもしれない。今一度振り返ってみようと思います。

今日は

#65 自分は自分の強みがものをいう適した仕事についているか?

というテーマを考えてみました。

仕事の大きさが、挑戦を受け能力を試すにはあまりに小さすぎるとき、若い知識労働者は組織を去るか、さもなければ急速に不機嫌で非生産的で未熟な中年となってしまう。

P.F.ドラッカー 「経営者の条件」